2012年12月16日日曜日

Samba4リリース

正式版がやっと出たらしい。

2012年12月7日金曜日

そろそろ新しいマシンにしようかな... (その2)

サーバーの電源を交換。

ファンの音が五月蝿くなってきたので、そろそろやばいと内心あせっていたのだけれど、交換したらすっかり静かになって、また、当分これでいいかという気分になってきた。

ケース自体は10年近く前のものなのだけれど、横幅が14cmのちょっとおしゃれなスリムタワーなので、そこそこ気にいっていて、似たデザインの物がもうどこにも売られていないのだ。

電源が 2U のラックマウント用ということで、なかなか入手困難だったり、高かったりで、交換できなかったのだが、SFX-Dタイプ(幅100mm,奥行125mm)のものがぴったり収まるようだったので、これに交換したところ、螺子の位置までぴったりでめでたしめでたしといったところ。

STATA用の電源端子も使えるようになったし、本体の方も近々入れ替えるかも。

2012年11月30日金曜日

さくらのVPS (その3)

virtioにすると、disk i/o が速くなるというので、試してみた。

9.0上(virtio無し)で、9.1-RC3の buildworld : 62分。
9.1-RC3上(virtio有り)で、9.1-RC3の buildworld : 58分。

ほとんど変らない。
まあ、リソース利用率のグラフを見ても、ioはほとんどグラフの下の方をうろうろしている感じだし、buildworldだと、CPUが一番の率速要素だということか。

2012年11月22日木曜日

アメリカでは

著作権は著作権者のためでなく公共のためにある、という考え方の著作権改正の動きがあるらしい。
既得権益者の反対活動も当然大きいようだけれど。

左より出でて、右より右。

なんか、最近の日本は、破滅への道をひたすら目指しているみたい。
かつての中道が極左にみえるくらいに、みんな右寄り。

現政党のダメぶりはあきらめるにしても、出てくる新党が全部右寄りでは逃げ道がない。

TPPを公約に揚げて、議席数を大幅に減らせば、国民の意思がTPP反対と解釈されるなら、それはそれで塞翁が馬とも言えるのだが。

2012年10月28日日曜日

雨..

雨の何が嫌かって、あの、パラパラという雨音ほど人の集中力を損なうものはないよ。
ま、ヘッドホンで耳を塞いでしまうのも手だけれど、そうすると音楽の方に気を取られるし。

こういう日には、ドイツ生まれのスポンジのような耳栓をするのだけれど、これはこれで生活に必要な音まで聞こえなくなってしまうからね。

Les champs Elysees

YouTubeを開いていると、つい昔の歌に出くわして、そのまま嵌ってしまうことが多いのだけれど、今日は、ダニエル・ビダルのオー・シャンゼリゼ。
記憶にあるのは、フランス語の方だっけ、日本語の方だっけ? 両方聴いたような気もするけれど、たぶん最初に聴いたのはフランス語の方のような気がする。
1971年のヒット曲かぁ。なんだかもっと古い曲の気がしていたけれど、ちょうどヒットしている頃に聴いていたんだね。
当時は、フランスに行くとこんな風に底抜けにに明るくてワクワクする街があるんだろうな、なんて思っていたりしたものだ。

今、日本語訳を比べて聴いてみると、この訳は超訳だね。多少なりとも翻訳になっているのはサビの部分だけだ。まあ、当時の輸入された歌ってのはこういう訳が当然のように受け入れられていたわけなのだろうけれど。

(...で、同じ人の曲に、カトリーヌという曲があるのだけれど、自分の記憶だと、この曲は日本語で歌われていたような気がするのだが、YouTubeだと見つからない。誰か別の人がカバーしていたのと思い違いしているのだろうか?)

2012年10月24日水曜日

Kindle発売

やっと、Kindleが日本で発売。
旧Kindle fire が、12800円かぁ。

book readerとしては、kindle touch で間に合っているので、新しいのは不要なのだけど、安いandroid端末としては、気になるなぁ。
Google純正のNexusも気になるのだけれど、nexusでも、rootを取らないと単なるガジェットにすぎないみたいだし、それなら、Kindle Fireをroot化しても大差ないか、とか。

まあ、ebook readerとしては、中古店で新品同様3980円で売られているkoboでもまにあうのだけどね。

メモリ...

半年ほど前に、マザーボードとセット割で購入したメモリが、2枚刺すとどうしても動作しないので、1枚だけ刺して使ってきたのだけれども、今回別のマザーボードを入手したのでこちらで再度試してみた。
やはり、1枚刺しだと認識するのに、2枚デュアルチャネルの位置に挿入すると使えない。
デュアルでない位置だと何とか使える。
安物のノーブランド系(ブランド名は一応ついているけど)のメモリーだと、こんなものか。

2012年10月18日木曜日

問題なのはむしろ...

書類を作っただけで、仕事をしたつもりになっている、お役所精神なんだよ。

こういう体質が、ろくに証拠調べもしない冤罪体質を育んでいるのさ。
警察のPC調査だって、へたをすれば捜査の杜撰さを隠すために、データの隠滅をしているだけかももしれないし。
警察に触らせる前に、まずフルダンプを取って証拠保全するだけの自衛対策を採らないと、いつ犯人に仕立てられるかもしれないのに、今の日本にそれが可能なだけの裁量が市民に残されているのかな?

2012年10月16日火曜日

アクセス数

こっちではなくて、あっちのサイトなんだけど。
300人/日位が限度かな、くらいに思っていたのだけれど、わずかづつながらコンスタントにアクセス数が増えていて、なんだかんだで、2年前に比べると、ほぼ倍くらいのアクセス数になっている。

この一年くらいの増加は、たぶん、電子書籍元年の影響がかなりあるのだとは思うけれど、一応、ほぼ完成の状態なので、ほとんど更新していない(春に少しアップデートしたけれど)割には、随分アクセスが増えたと思う。


視力が少し落ちてきたので、以前のような作業がちょっとつらくなってきているので、更新の頻度はそれほど増えないと思うけれど、今の単純すぎるデザインはもう少しなんとかしたいかも...

2012年10月8日月曜日

SaasesのVPS ( その6 )

やっぱり、転送量制限があるみたい...
昼間は結構ネットワークも普通の速さを保っていたのに、いざファイルの転送を始めたら10分位経過した頃がら、滅茶苦茶遅くなった。

徐々に遅くならならともかく、いきなり1/10以下になるような速度制限は勘弁して欲しいなぁ。月当りで平均すれば、他のユーザーの数分の一も通信していないはずなのに...

まあ、実験用の環境としてはともかく、実用に供するのはつらいものがあるなぁ。

混ぜたら危険(その2)

結局、lxcで、wheezyの環境を作って、そこに、cyrus-imapd-2.4をインストールすることにした。
kernelのバージョンのずれが気になるけれども、今のところは動いているみたいだ。

もしかしたら、lxcで租界を作らずに最初から wheezyにupgradeしてしまえばよかったのかもしれない。

2012年10月5日金曜日

Nexus 7

店頭で実物を触ってみた。
Kindleと同じ大きさを想定していたけれど、それよりはかなり大きい。
7inchというのが、画面の大きさで、その周りの枠の分だけ Kindleより大きい感じ。

いろいろ詰め込んであるので、それはそれで魅力なのだけれど、持ち歩くにはちょっと躊躇ってしまう大きさだな...

2012年9月29日土曜日

混ぜたら危険

squeezeのcyrus-imapdのバージョンが、2.2で少し古いので、wheezyから、2.4をインストールしたら、依存関係やらなんやらであちこち不整合が起きたらしくて、いろいろおかしくなった。

FreeBSDなら、この程度のアップデートくらいで不具合を起こすことはまずないのに、これだからlinuxは.. という気分。

傷が深くならないうちに、OSから再インストールした方がいいのかな。

2012年9月27日木曜日

MR504DV

投売り状態で売られていたので、一つ購入してみた。
まあ、製造中止品だし、メーカーも撤退ということで安いのだろう。
マニュアルもあまり親切じゃないし。

で、IPSecの設定をしてみたのだけれど、リンクは確立しているみたいなのに、対向側にルーティングしてくれない。受け側のルータのIPSecの状態を見ても「接続中」と表示されているので、IPSec自体はちゃんと繋がっているのだろう。

とすると、フィルタリング関係くらいしか思いつかないのだけれど、変換無しの全許可で試さないとだめかな。
まあ、普通の(IPSec以外) NATルータとしては機能しているようなので、当分は様子を見ながら使ってみることにする。まだ売れ残っているなら、もう一台ストックしておこうかな。

2012年9月22日土曜日

VPSでsamba

いまさらだけど、VPSでVPNを張ってファイルサーバーに仕立ててみた。

本物(?)のVPNの時には、間にflets網が2回分入っていたので、まあ使えることは使えるけれどあまりシビアには使えないね、という感じだったけれど、VPSだと回線的なロスは半分になるので、体感的には随分速くなる。

問題は容量だなぁ。VPN越しのリアルサーバだとTByte単位の容量が気にせず使えるけれど、VPSだと、10GB/100円のオーダーの費用が掛かる計算なので、この中途半端な容量に見合うだけの使い道があまり見つからない。

XバンドMPレーダ

最近、局地的な豪雨に出くわすことが多くなって、多分、今も 50mm/h くらいの土砂降りなわけで。

こんなときに、頼りになるのが、国土交通省で提供している雨量観測データのサイト。
さっそく見にいくと、集中的に振っているのが数百メートル四方くらいに狭い範囲で、自分の住所がぴったりそこに嵌っていたりする。風さえあればせいぜい十分位で通りすぎる大きさみたいなのだが、あいにく今日はあまり風がない。

海に近いところは、しかたないのかな。今日は朝から気温もたいして上がっていなし、こういう雲が発生する理由もあまりないような気がするのだけど。

2012年9月9日日曜日

新しいKindle

先日のKindleの発表会の様子が、Youtubeに上がっていたので、1時間ほど聞いてみた。

presentaionしているのは、社長なのかな? それともマーケッティング担当者?
それほど、話が上手そうには見えなかったので広報担当というわけではなさそう。

で、まあ、なんと言うか、Android端末系のSpec一辺倒の発表と明らかに違うのは、Kinldleはサービスを実現するための装置だということ。後半にはゲームもできるみたいな話になっていたけれど、単体でどうのこうのというより、Amazonで本を買ってそれを読むための機械だということ。

一昔前のコンピュータが、「あれもこれもできるようになるかも知れない」といった、言ってみれば夢を売っていたのと比べれば、今や明日を売っていて、決して一年後を売っているわけじゃないところが、ちょっと新鮮な感じがする。

2012年8月27日月曜日

KVM

最近、KVMを使って、いろいろテストしているのだけれど、

なんだか、ファイルシステムが予期しない壊れ方をすることが多い。
まあ、ホストのハードディスク自体が、使いまわしのディスクで、もしかしたら調子の悪いサーバーから抜き取ったのを流用しているのかもしれないので、本当にハードのせいなのかもしれないけれど、少し腑に落ちないなぁ。

なにか、キャッシュ周りの制御が、いい加減なのではないかとも思う。--- つまり、qemu を落とすとき(というか、普通にゲストOSをシャットダウンするとき)、ゲストのディスクにきちんとsyncが実行されていないような気がする。

kvm-nbdでゲストのディスクを読むと、同じファイルをゲスト側で読むのと、ホスト側から読むのでは、見え方が違うのは、まあそういうものかと納得できるのだが、その辺が悪さをしているのかもしれない。
読み込みだけなら問題なかろうと思ったのだけれど、読み込みだけでも、実行中のゲストのディスクをマウントするのはダメなのかも。

2012年8月21日火曜日

キーボード

息子が結構キーボードを酷使するので、ぼちぼち新しいキーボードをストックしておかないといけないなと思って、ショップの回ってみた。

ほんとは、もう少しまめに覗いてみて、いいのがあったときに即買いするのがいいのだけれど、最近はあまり店自体に魅力がなくなってきて足が遠くなっている。

いつも買うのは、まあ、そんなに高級品ではなくて、1000円から2000円くらいのどちらかといえば安物なのだが、それでも、キータッチの好みとか配列の好みとかはあるので、それを満たすものというと、無いことの方が多い。
最初に選択肢から外れるのが、PrntScrnの位置にPowerキーがあるもの。こんな場所に電源スイッチがあると危なくて使えない。次に外れるのがノートPCに使われているような平面型のストロークの浅いもの。
残ったものの中からクリック感とかで選ぶのだけれど、安物はやっぱり途中で引っ掛かるような感触があったり、まっすぐ押せないような感覚があって、この部分だけは妥協できないので、結局全部だめということになる。

安いキーボードの中では mitsumi のキーボードが、まあ合格点なので、そんなのを見つけたときには迷わず買ってしまうのがけれど、最近あまり見かけなくなった。一時期は owltecのキーボードが mitsumi のOEMのようだったのでそれを使っていたこともあるのだけれど、最近はまた違うみたいだし。

2012年8月19日日曜日

今年は

庭がすっかり荒れ放題になっているせいで、最近はいろんな生き物達が寄ってくるようになった。

今日は、塩からトンボが数匹。まあ、餌になる蚊もそれだけいるということなんだろう。

そういえば、最近は赤トンボをあまり見かけなくなった。学生の頃は、布団を干していると、何十匹と布団に停まっていたような気がするけれど。

2012年7月12日木曜日

SaasesのVPS ( その5 )

(その3)で、xenの方が、kvm より速いかもしれないと書いたけれど、
同じデータを restoreするのに要する時間は、おおよそこのくらい。

1. Core i5 実機(非仮想化)、ハードウェアによるミラー(SATA×2) 約10分
2. saases (xen: Core2Quad 2.66GHz ) 約20分
3. Pentium3 ソフトウェアによるミラー(PATA×2) 約30分

まあ、大雑把な値だけど。

2012年7月5日木曜日

だから GMOは... ( その2 )

昨日の障害は、傍から見ていると、どうも DNS関連の障害で、二つのうちの一つは正常っぽかったことを考えると、DNS汚染というか、キャッシュが乗っ取られたような気がする。

外国からの攻撃で自らの責ではないような振りをしているけれど、ICANN公認のレジストラのくせに、まともにネームサーバーを運営できていないだけというのが、より実態に近いのだろうと思う。

2012年7月3日火曜日

さて、住基ネットは、

さて、政府が、絶対安全と強弁している住基ネットはどうなるのかな。
先日の、衆議院のサーバーが侵入された件を思い起こしても、絶対安全なんてことはありえないし、本気でターゲットにしようと思ったら簡単にアクセスできることは、すでに実証済みなわけだが。

そもそも、地方公務員のような、セキュリティ意識の欠けている連中が大勢アクセスできるようなシステムが安全なわけがない。どんなに強力な暗号を使っていたとしても、ソーシャルエンジニアリングを甘く考えすぎ。
コンピュータの操作説明書の脇に、パスワードの付箋を貼っているような連中の使うシステムが安全なはずがない。
もし、安全なシステムが出来上がるとすれば、政治家の汚職や、公務員の犯罪がなくなったときのことだろうが、そんな時代は永久に来ない。

原発や消費税のどさくさにまぎれて、著作権法を改悪するような政府には、もっと監視の目を光らせなくちゃダメ。

2012年6月28日木曜日

NTTのGPL違反 ( その5 )

なんだか、最近また、強制UPDATEしようとしている?

GPLソフトウェアなんだから、ユーザーがGPLに同意しない限りかってに複製したら、著作権法に違反ですよ。まったく、コンプライアンスの精神のない会社だなぁ。

それに、ルータだってれっきとしたコンピュータななんだから、アクセス管理者の許諾を得ずにデータを書き換えようとしたら、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」に違反ですよ。

第三条 何人も、不正アクセス行為をしてはならない。

NTTさん、法律はちゃんと守ろうね。

2012年6月27日水曜日

トロイの木馬

結局、自民党が3年前に送り込んだトロイの木馬がまんまと成功した、ということなんだろう。
騙すほうが悪いのか、騙されるほうが馬鹿なのか。

2012年6月18日月曜日

IEのアクセスが50%割れ

ここのところあまりアクセス解析を真面目にみていなかったのだけれど、ふと見ると、IEの割合が50%を割り込んでいるね。いつからだろうと思って遡ってみると、どうも3月位から半分を下回っている様子。
代わりに増えているのが、SafariとChrome。AndroidをはじめとするPDA系も増えている。
Firefoxはやや減少気味だな。まあ、確かに最近のfirefoxは以前に比べるとよく落ちるような気がするし。

規格無視当然のブラウザがシェアを落とすのは大歓迎。某お客さん向けのシステムも、推奨ブラウザはfirefox限定で、IEはサポート外だし。

2012年6月17日日曜日

$100 PC

何年か前に、政府の補助込みで $100を切ったPCが、インドあたりで話題になったけれど、
ムーアの法則のおかげで、やっと掛値無しで $100PCが射程に入ってきたらしい。

実現するとすれば、OSはlinuxベースで、CPUは非intelだと思っていたけれど、結局、Androidベースが一番ゴールに近かったようで、OSの予想は当たったけれど、CPUの予想ははずれ(x86ではなかったけれど、ARMはintel系だよね?)。スマートフォンの量産効果のおかげで実現できたというところかな。

中国産のあやしげなAndroidが8000円位であるみたいだけど、ポチってしまうかも。

2012年6月4日月曜日

ふしキリ

某所で話題になっているようなので、野次馬的に観戦している。批判の出版予定のPDFも一通り読ませてもらった。
まあ、たかが対談を文章にまとめただけのものに学問的な厳密さを求めてもなぁ、という感想と、「キリスト教が不思議」なのではなくて、この社会学者が抱いているキリスト教の幻想の不思議な部分とをごちゃ混ぜに論じてもなぁ、という感想と、所詮社会学者の論理展開なんて飲み屋の酔っ払いのレベルを超えてない(専門外の宗教の話なんだから、間違えても関係ないとでも思っているのだろう)というのを再認識しただけ。
枝葉末節的な誤認は、どうせ与太話ということで、見逃すにしても、キリスト教に対する本質的な誤解をもう少し追及した方が、共感を得るような気がする。まあ、引用されている部分だけを見ても、この社会学者はキリスト教の本質的な部分を誤解していることはすぐにわかるし。一般的な日本人の描いているキリスト教像が、こういうものだという再確認にはなる(別に、こんな本でなくてもわかるけど)。

さて、もともと、学問的な文章ではないということを念頭において、酒の肴的観点から見直すなら、「おもしろおかしく書いてあって、ちょっと話題になって、売れるならそれで万々歳」ということだね。
包丁で人を傷つけられるからといって、包丁に罪はない、そんな用途に使われることを想定していないのを、そういう使い方をする奴が悪い、ということ。
それだけ、世の中、価値判断を他人任せにしている人が多いってことだね。

2012年6月2日土曜日

SaasesのVPS ( その4 )

何か転送量制限があるのかな?
TeXLiveをinstallしたら、1回目はそこそこ普通の速さで終わったのに、2回目はやたら遅い。
土曜日のせいか?

2012年5月11日金曜日

kindle touchがやってきた

8日の夜に注文をだして、10日の昼には市内まで届いているという配送情報だったので、「おぉ、滅茶速い!」と思って待っていたら、結局届くまでそこから1日かかってしまった。
それでも、実質2日半で届いたのはたいしたものだ。

で、開封するや、新しいゲーム機と思ったのか息子がいじり回して、戻ってきたのを見るとメニューがポルトガル語になっている。
英語に戻すにはどうやるのだっけ?とそこから悪戦苦闘する羽目になった。

検索すると、device menuの先に言語設定があるということらしいのだが、そのメニューがなかなか見つからない。まあ、数十分間いろいろタッチしまくったあげくに、言語名らしいものがいくつか並んでいるページに出くわしたので、一旦フランス語に設定変更して(なぜ、直接英語にしないかったかというと、ポルトガル語で、英語の綴りがどうなっているかわからなかったため)、それで、リセットするよといったメッセージがでてなんとか最初の状態に戻った。
(ただ、マニュアルがまだポルトガル語のままだ。)

もう少しいろいろ設定やらするつもりだったけれど、そんなわけで疲れてしまったので、今日はここまで。後は明日にすることにする。

2012年5月9日水曜日

ちょっと閑ができた

年末から春にかけて少し仕事が詰まっていたのだけれど、ぼちぼち普通の状態に戻ってきた。

となると、やり残してきたことの続きをやらなくちゃ という気分になってくるのだが、さてさて...

2012年5月7日月曜日

Ace of Spades

息子が、オンラインゲームのサーバーを立ち上げるというので、UDPポートのリダイレクト設定をしてやったのだけれども、could not retrieve IP Address というエラーがでて立ち上がらない と言う。

怪しげなソフトだと文書化されていない余計なポートで通信しているのじゃないかと思って調べてみると、案の定、NATの外側のIPアドレスを調べるのに、別のHTTPサーバーにアクセスしにいっている。

で、そのサーバーにブラウザでアクセスしてみると、確かにIPアドレスが表示されるのだけれど、そのプログラムからアクセスするとアクセスが拒否されているようだ。
う~む。たぶん公開のフリーのサービスなんだろうけれど、こういう使い方をするときには一々許可は取らないのだろうか?どうみても、「お前の使い方はabuseだからサービスしてやらないよ」という趣のレスポンスだな。

まあ、しかたないので、内部向けのDNSサーバーを細工して、そのサイトのアドレスを別のサーバーに向けてやることにしてそこでダミーのレスポンスを返すようにして一件落着。

ネットで検索しても、同様の症状でサーバーが立たないという事例はいくつか見つかるものの、解決方法は見つからなかったので、記事にしておく。

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[追記: 2012-06-30] ちなみに、アクセスしにいっているサーバーは、 automation.whatismyip.com
で、エラーの内容は、User-Agent が 'MSIE' からのアクセスは受け付けないよ! というもの。
pyspades だと動作するのは、pyspades の場合は、User-Agentが、Twisted PageGetter となっているために、このチェックにかからないせい。
なので、バイナリエディタが使えるなら、サーバーのexeファイルの、'MSIE'という文字列を探して、これを適当な別の文字列に書き換えてやれば、多分、動くのではないかと思う。
まあ、オリジナルにこだわるのでなければ、AoS でなく pyspades を動かした方が、安直です。

2012年4月30日月曜日

伝道コンサート

駅前で、震災支援チャリティと称したフルートコンサートのちらしを配っていたので、行ってみた。

演奏者は韓国のフルート奏者で、最近流行の韓流のドラマの音楽などを演奏しているらしい。入場料は無料だがカンパが被災地に届くという、よくあるパターンのチャリティ形式だ。

で、始まってみると、最初の曲はその韓流ドラマで演奏した曲らしいのが数曲。ただ、伴奏がいただけないな。いわゆるカラオケだ。
大自然の中でフルートを奏でるという設定なのだろうけれど、弦楽やらピアノやらオーケストラ風のバックに演奏する形になっていて、フルートが負けている(音量もバックが大きすぎ)。 バックは画像だけにして、フルートの独奏にするか、せめて、生のピアノの伴奏にしなくては、興醒めだ。

で、次が、「いつくしみふかき」と「Amazing grace」。え? 伝道コンサートだったの?
他に、チープな楽器を使った演奏を取り混ぜて、説教っぽい話が増えて来て...

まあ、演奏は下手じゃないのだけれど、なんだか、大道芸人の演奏みたいになってきた。そりゃ、木管吹きはどんな素材でも、穴が開いていればそれなりの音を出して曲に仕立てることは可能だろうけれど、そんな演奏をいくつも聴かされてもなぁ...

というわけで、牧師さんの説教の時間になったタイミングで、会場を抜け出しました。

2012年4月21日土曜日

SSD...

30GBで5000円、100GBで10000円を切るくらいにまで、SSDの値段がさがってきた。

去年の2TBのハードディスクが8000円を割った値段を覚えていると、心情的にはまだ割高感があって、なかなか手が出ないのだけれども、10GBもあれば中くらいの会社の基幹業務をこなせる位のデータ(ま、画像関係は除くとして)はらくらく収まってしまうことを考えると、メインのデータベースサーバーにSSDを使うというのも、もう選択肢の一つなのかもしれない。

寿命のこととか考えると、全面的に信用するにはまだ心もとないメディアなので、バックアップをどうやって取るのがいいのだろう。
ハードディスクの場合のようにミラーリングだと、ほぼ同時に寿命が来るような気もするし、 かといって、ハードディスクとミラーするのでは、折角の高速性が生かされないし、 ストリーミングレプリケーションなら、速度の違いを適当に吸収してくれるのだろうか、とか。

まあ、2~3年くらい酷使して使ってみないことには、本番ではまだ使えないのかな。

2012年4月12日木曜日

...に政治生命をかける

ってのは、往々にして、本人の意思ではなくて、そこに辿りつくまでにいろいろ口約束してきたスポンサーに対してのリップサービスなんだよな。。。

で、その約束ってのが、利権誘導であったりするわけで、そちらが表に出ないで、こういう発言をせざるを得ない状況に陥るってことは、裏取引が相当にあったことの証明でもあって、完全に傀儡状態なわけで。

ま、権力があまりないうちは、口約束を反故にする理由がたくさんあったのだろうけれど、権力を持ってしまって約束を実行できない理由がなくなってしまった挙句の最低の政治家の末期症状。
こういう人は、政治家にはなってはいけないんだよ。

2012年3月28日水曜日

SaasesのVPS ( その3 )

tomcat6+postgresql を動かしている分には、さくらの1Gプランより、Saasesの512Mプランの方が、いくぶん速い気がする。
xenの方が、I/Oは速いということかな。

2012年3月15日木曜日

SaasesのVPS ( その2 )

去年の暮に industriaを試してみて、いまひとつだったので結局お試し期間だけでやめてしまったのだけれど、osukini の方が、初期費用無料のキャンペーンをしているので、こちらに申し込んでみた。
初期費用の高さだけがネックだったので、390円/月が450円/月になるが、OSに debianが選べて、ディスク容量も若干増えるなら、60円位の違いは大した問題ではない。
気になった IOの遅さも、今のところ特に問題はないようなので、この状態が維持できるなら、使い続けることになると思う。IPアドレスも、industriaのように変則的に private address が振られているような奇妙なことはないみたいだし...

[追記: 2012-03-21] さくらのVPSがspec-upして、従来の 512Mの値段で、メモリ1G,HD 100Gになるらしい。ちょっと気持ちが揺れる...

2012年3月13日火曜日

IPAフォントが、何か変。 ( その4 )

結局、fontforgeを使って、CIDフォントに変換してやると、問題の「垨」の字は表示できるようになったのだけれど、今度は、空白と、~ が未定義文字扱いになってしまった。

ま、どちらも、トラブルを起こしやすいことでは有名なので、個別に文字置換などで対応するしかないのだろう。

2012年3月11日日曜日

IPAフォントが、何か変。 ( その3 )

やっぱり何か変。

仕様書通りの解釈だと、glyphIdArrayへのオフセットは、ghostscriptのソースにあるように、

READ_SFNTS(pfont, pcmap->idDelta + segment2, 2, ttdata);
delta = U16(ttdata);
READ_SFNTS(pfont, pcmap->idRangeOffset + segment2, 2, ttdata);
roff = U16(ttdata);
if (roff) {
ulong gidoff = pcmap->idRangeOffset + segment2 + roff +
(chr - start) * 2;

となるのだけれど、chr=#x57a8の場合は、これは、直前のidRangeOffsetを指していて、

READ_SFNTS(pfont, gidoff, 2, ttdata);
value = U16(ttdata);
で得られる値は、#x0723 になるはず。

実際には、この値にさらに、idDeltaの値が加わるわけだけれど、こんなに tricky なコーディングをするはずがない。

[追記:2012-03-13]
少し、判った。正しく表示できるソフトウェアは、たぶん、cmap を見るのに、(platformID 3) (encodingID 1) (format 4)の方ではなくて、(platformID 3) (encodingID 10) (format 12) の方を参照しているのだろう。
(format 4)の方は、「過去との互換性」のために残されているだけで、こちらを参照してしまうと、グリフが見つからない結果になる。
(format 12)の方は
(Group (#x754) (startChar #x57A8) (endChar #x57A8) (startGlyphID #x28A8)
といったデータが書きこまれていて、たぶんこれが本当のグリフの場所。

ということは、エンコーディングを UTF16(UCS2)でなく、UCS4を指定すればいいのかな?

あるいは、format 12 の方を優先して検索するべきところを、format 4を優先している(?)という ghostscriptのバグの可能性もあるなぁ。

2012年3月8日木曜日

IPAフォントが、何か変。 ( その2 )

フォントファイルを dump してみると、問題の文字のあたりは、


(Segment (921)
(startCount #x57A2) (endCount #x57A4)
(idDelta 0) (idRangeOffset #x0723))
(Segment (922)
(startCount #x57A8) (endCount #x57A8)
(idDelta -12032) (idRangeOffset #xFFFF))
(Segment (923)

のようになっていて、idDeltaが負、idRangeOffset が #xFFFF になっている。
たぶん、これを見て、「グリフがない」と判断しているのだろう。
57A8は表示できないが、57A4 は表示できていることあたりとも辻褄があう。

で、そうであるにも拘わらず、この文字が表示できるソフトウェアはどこを見ているのだろう? ソフトウェアのバグでないとしたら、データ形式の冗長性(過去との互換性のためのデータとか)を利用して目指すグリフにたどりついているのだろうとは思うが...

[追記:2012-03-08] idRangeOffsetの#xFFFFはこれで正しいのかも。
まあ、どのみち、仕様書を読まないとだめだね。

2012年3月7日水曜日

IPAフォントが、何か変。

LibreOffice で、IPAフォントを指定して、「垨」の字は、表示できるし、これを PDFに文字埋め込みでイクスポートしてもちゃんと埋め込まれるのに、同じ事を ps2pdf で PDFに埋め込もうとすると、グリフがない、といってうまくいかない。( もちろん、他の普通の漢字では問題ない )

たぶん、ps2pdf ( というか、ghostscript ) のバグなんだろうけれど、フォントファイルの map 関連のデータが壊れている可能性も、捨てきれない。

フォントファイルのダンプが取れれば、うまくいかない理由もわかりそうなものだが、あまりいいツールが見つからない。検索してみると、fontforgeを使ってみるのがよいようなことが書いてあるのだけれど、ちょっと大げさだな。 Windows用の fontforge ってあるのだっけ?

2012年2月29日水曜日

灯油が高い

発電所の事故で石油の需要が増えているせいかと思っていたけれど、どうも、アメリカの戦略に乗って、イラン原油の輸入を15~20%も削減しているせいもあるみたいね。
クリントンは大喜び。馬鹿政府は、それが国益だとでも思っているんだろうな。

2012年2月26日日曜日

日本語ドメインとSEO

ローマ字.jp に比べると、日本語.jp は、値段も安くて、それはすなわち人気の無さの現われなのだけれども、SEO的にはどうなんだろう。
というのは、普通同じ単語に対応するドメインだと、ローマ字.jp の方は先に使われてしまっていて、日本語.jp の方は、「仕方なく」取得するということが多いのだけれど、最近、逆のパターンに出くわしたのだ。
『検索でヒットしたい文字をそのままドメイン名に使う』というのは、単純かつ効果的な方法なので、検索したい文字が漢字で入力されることが普通なら、ドメイン名も漢字の方がいいのだろうか? 最近のgoogleは漢字で検索しても、対応するローマ字も一緒に検索しているようなのであまり変らないように思っていたのだけれど。

2012年1月14日土曜日

絆-バンドル-束-ファッショ

一致団結して..というのは、時にファシズムと相通じるものがあるなぁ。
一番の特徴は、それ以外の価値観を認めなくなることなんだけれど、
復興のためには増税が必須なんて、その最たる特徴だな。

2012年1月12日木曜日

だから GMOは...

外国のレジストラだと、期限切れのドメイン名を、勝手に広告サイトに転送してしまうということもよく聞くけれど、日本の某大手業者が同じことをやっているなんてなぁ...

恥ずかしくないのかな。

[追記:2012-02-28]
DNS情報を勝手に変えた上に、「XXXは○月○日に廃止されます」のスパムを大量に送りつけておいて、いざ期限がきたら、『廃止されたドメインのWHOIS情報』で元のオーナーの個人情報を晒すなんて、最低のレジストラだね。
最初にこのブログを書いたときは、「だから XXXは...」という伏字のタイトルだったけれど、実名に直すことにした。

普通、期限が過ぎて、なおかつ廃止期限も過ぎたドメインのWHOIS情報なんて、「NOT FOUND」で返すべきものだろ? 「廃止する」とあれだけさんざんスパムを送りつけてきたんだから、きっちり廃止しろよ。
ま、GMOが嫌われている理由がわかった気がする。