2023年9月6日水曜日

X240の調子が悪い。(その2)

どうも、電源アダプタ(というか接続ケーブル)の不調だったらしく、交換したところ今は頗る快調。

ケーブル内部で断線していたらしい。

2023年8月27日日曜日

X240の調子が悪い。

随分と長い間重宝して使っていたのだけれど、いよいよ起動しにくくなってきた。

症状的には、バッテリーの寿命っぽいのだけれど、そろそろ買い替え時か?2013年に発売ということだから、ちょうど10年目ということになる。

2023年3月5日日曜日

private VPS

 電気料金の値上げが大変なことになっているようで、

ウクライナ戦争の影響の一次的なものかと思いきや、おそらく戦争の影響は千載一遇の値上げのチャンスとばかり考えているようで、 一段落しても元に戻るような気配はまったく感じられない。

もともと、電力消費についてはかなり気を使っているので、さらに低減する余地はあまりないのだけれど、機器構成もかなり老朽化が進んでいるのでそろそろ見直す時期になっているのかもしれない。

現状、外に出せるサービスはほとんど外部に出していて、社内に残っているのは、容量の関係で外部に置くのが経済的に困難なものとか、社外のサーバーが落ちたときのためのバックアップや、社外におくことがそもそもあまり意味がないもの程度しかないのだが、

この構成に さらに手を加えるとなると、どの辺を弄るのだろう。

今の社内サーバーは、2012年発売のcore-i73770なので、4core/8threadなので、今だとi5にもちょっと劣る程度なので、最近の8core/16threadや10core/20threadに置き換えてサーバー2台を1台に集積するのがいいのだろうか?

もっとも2台あるのは冗長の意味もあるので、いくら性能的に間に合うといってもなかなか代数を減らすのは抵抗があるんだよね...

2022年12月6日火曜日

スピーカの調子が悪い

なんだか、スピーカの調子がよくない。比較的最近まで、内臓スピーカの音量が小さくて、「まあ、ノート型のスピーカなんてこんなものか」とずっと思っていて、そういう時はヘッドホンで聴いていたのだけれど、最近なんだかやたら大きな音がする。

逆に外付けのUSBスピーカが不調になった。こちらは大きい・小さいの話ではなくて、音がするしないレベルで変。鳴るときもあるし鳴らないときもある。多分ドライバ廻りの障害だと思うのだけれども、Windows Updateがまた何か悪さをしたのかと疑っている。 

Windows11も出て来ているし、ぼちぼち対応のPCも入手したほうがいい時期なのだけれど、どれもあまり食指が動くほどの魅力がないのだよね...

2022年9月12日月曜日

ロシア語

最近ウクライナの方が騒がしいようなので、ニュースを追うことが増えたのだけれど、たまに言語がロシア語で日本語字幕付きというものがあって、ちょっと久々感というか懐かしさを思い出す。

 単語力はもうさっぱりなのだけれど、音自体はまだ聞き取れているようで、字幕があればなんとか元の単語を推測できるかな、といったところ。

2021年11月25日木曜日

某社のシステム管理を抜けて思ったこと(その2)

 オンプレミス回帰

昔は、回線の細さやセキュリティがネックになっていて、社内の基幹システムをクラウドに全面移行するのに抵抗があったわけだが、近年のインターネット界隈の改善状況をみていると、以前に障壁と思われていた部分は、もうほとんど解消していて、もういつでもクラウドに全面移行してもよい状況になりつつある。

社内に疑似的にクラウド環境を作成していた部分(いわゆるプライベートクラウド)も、『もう手間暇を掛けて、社内にそんな環境を用意しなくても、外部クラウドでもいいんじゃない?』といえるくらいになっている。

問題はむしろ、仮想環境があまりに安直に作れることから、仮想サーバーの数が増えすぎてしまうこと... 物理サーバーの数自体はハードウェアの機能向上もあってそれほど増えていない(寧ろ減少気味か?)のだけれども、その上で動いている仮想サーバーの数が管理の限界に迫って来つつある。

10年前なら、バックアップの量も数百MB/日程度だったのが、最近ではこれが数GB/日程度に膨れ上がってきているし、BCPやらなんやらで、以前はバックアップ対象では無かったデータまでバックアップするようになっているし、社内クラウド/外部クラウド間でトラフィックを発生させるよりは、外部クラウド/外部クラウド間でデータ交換したほうが合理的な状況になってきている。

まあ、少し全体構成を見直した方がいい気がする... のだけれど、そこまで気が回らないのだろうな。

2021年11月6日土曜日

某社のシステム管理を抜けて思ったこと。

 最近の実際に起こっていることについては、時折伝わってくる断片的な噂でしかわからないのだけれども、

1. まあ、結局のところ、しばらくの間は多少の不便があっても、なにかをほんの少し我慢すれば、回ってしまう。 (保守しなくても、1年位は何もしなくても動く程度にはなるように保守してきた積りなので、当然といえば当然なのだけれど)

2. これ以上改良しようと思ったら、この部分とこの部分は抜本的に直さないと身動きができないよ、と思っていた部分は、当然のことながら抜本的な対策はされないから、後任がその場しのぎで誤魔化すしかない。まあ時限爆弾的に技術的な負債が溜まっていって、さらに後任の管理者(がもしいるとすれば)の負担が積み重なることになる。

3. 来年あたりには、予防的に積み重ねてきたメインテナンスの効果も預金を取り崩して、いよいよ危ない状態になりそうな予感すらする。その時になってやっぱり面倒をみてくれと言われても、ざっと見積もっても2年位分の放置された作業量をおそらく3ヶ月位の間でなんとか処理しなくてはいけなくなるはずだから、『やっぱり、考えたくもない』。

すこし、「まとめ」の積りで、書き留めて置こうかと思って書き出してみたものの、やっぱり気が重くなるだけ。あとは野となれ山となれ...か。