2018年4月11日水曜日

古いQICカートリッジテープを廃棄

昔の、Sun3で使っていた 60MBや150MB/250MBのカートリッジテープを整理した。
コンピュータ本体自体はとっくに処分していてなくなっているのだけれど、テープの方はデータが漏れると困るとかその他いろいろな理由でなかなか処分できなかったもの。

で、アルミ部分とその他プラスチック部分とに分別したのだけれど、中のベルトの部分が劣化していてボロボロになっているものと、まだ使えそうなものとに分かれていて、この辺がテープメーカーの信頼性に対する考え方の違いなのかと考えさせられた。
ベルトがまだ切れていないものも、テープに張り付いていたりしていて、多分読もうと思って高速回転させればきっとすぐに切れてしまうような気がする。
20年も前のテープなんて今更読む機会もないし、必要なデータは別のメディアにコピー済なので、別に読めなくなっても困ることは何もないのだけれど。

2018年3月6日火曜日

教会暦と聖書朗読のPDF版

お、教会暦と聖書朗読のPDF版がダウンロードできるようになっている。
サイトのトップからはどうやって辿りつけるのかわからないけれど、Googleの検索で見つかるくらいだから、公開されているんだろう。
データばっかりなので、読むのには向かないのだけれど、今日の福音とかそんなのを教会のサイトに載せるときには結構重宝していたので、一応、上の方はそれなりに情報公開を目指していることがうかがわれる。(下の方は、というとダメダメなんだけど。)

事実を読め集めただけなので、著作権的にはそれなりに自由に使えるはずなんだけれど(ま、まるごとコピーはさすがになんだけど、一週間分ずつ毎週コピーして結果的にまるごとコピーになるくらいは問題ないような気がする)どうなんでしょうね。

2018年2月3日土曜日

Chrome(android) が不調

多分、バージョンアップされたせいだと思うけれど、android の chrome が起動しなくなった。
しかたないので、chromeのbeta版をインストールしたけれども、こちらは取り敢えず調子がいい。

2017年10月26日木曜日

TeraPad と Windows10

ノートPCの調子が悪くなってきたので、急遽新しい(といっても中古のリファービッシュ品だが)を調達することにした。
前のノートのWindows10が、Windows7からのアップグレードだったのに比べて、今度のは最初からWindows10だったので、なにやらいろいろすっきりしていて、「あれ、こんな画面だったっけ?」と思う部分もちらほらある。

ファイル関係はとりあえずまるごとコピーで済むのだが、パスワードやら、ブラウザがキャッシュで覚えているものなどがまだ移し切っていないので、しばしば古い方を立ち上げて内容を手作業で確認しなければいけないことが起きる。(OSが32bit版から64bit版に変更になっているので、完全にはコピーできない部分もあるので。)

で、いろいろ古い環境のプログラムを再インストールなどしているのだが、

Terapadの印刷がうまくいかない。
要はプログラムリストを A4用紙に印刷するという単純なことなのだが、従来は60行/頁の(昔のラインプリンタのイメージ)で印刷されたものを、普通に印刷しようとすると、印刷範囲がまるで、B5のようになっていて、52行/頁くらいにしか印刷されない。
あれ、Terapadに頁あたりの行数を指定するオプションなんてあったかな、と思っていろいろネットの情報も調べてみたけれども、やっぱり見つからない。

しょうがないので、NotePad++に移行するしかないかと思ってとりあえず NotePad++ もインストール。こちらは問題なく印刷できる。(ま、ヘッダのデザインが気に入らないとかはあるけれど。)

で、まあ、その後もいろいろ調べてみると、どうもこれかなという記事がみつかった。

「Windows10 Creators Updateの新機能」の互換性設定の部分で、
「高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする」にチェックをいれればよいらしい。

(ちなみに、Windows8互換の設定にしたのでは治らなかった。)

まあ、TeraPadも開発が終ってから随分経つし、UTF対応も、内部コードがSHIFT_JISなので中途半端だし、ぼちぼち別のソフトに乗り換えた方がいい時期なんだろうけれど。。。

2017年10月22日日曜日

ノートPCのファンがうるさくなった

埃っぽいところで作業しているし、たぶん、綿埃がいっぱい詰まっているのだろうけれど、
一度分解清掃した方がいいのかも。

2017年9月4日月曜日

bit-drive 障害 (その2)

今日も、パケットロスが多い。5月頃の パケットロスの40%超えに比べれば、幾分改善されてはいるのだけれど、それでもまだ、20%越えの時間帯がある。
(ま、この1か月くらいは、一日の最大値が10%前後のことが多かったので、最悪時に比べれば、「大幅な」改善には違いないのだけれど、それでもまだひどすぎる。)

並行して契約している他社プロバイダでは常時2%以下、通常は0%、たまに4%のパケットロスなので、あきらかにbit-driveの品質が悪い。おなじ拠点で物理的にも同一のNTTの光ファイバーを使った接続で、これだけの差がでれば、さすがに(嘘つきの)bit-driveでも、弁明の余地はないと思うが、こんどはどんな言い訳をするのだろう。

2017年8月16日水曜日

brotherのプリンタの cupswrapper

HL5450DNという BR-SCRIPT3(postscript level3互換と称する)プリンタのcups用のドライバがあるのだけれど、どうも、このドライバの出力は、ポストスクリプトではなくて、PCL(PCL5e?)みたい。

はがきサイズの用紙に印刷するのに、トレイの切り替えがうまくいかないので、このcupswrapperを使うことになったのだけれどどうも、これは、Postscriptのデータを、PJLでラップするだけでなく、PCLに変換した上で、PJLでラップしているらしい。
まあ、BR-SCRIPT3が動くプリンタはPCLもサポートしている(?)から、結果的にはそれでも動くわけなんだけれども、なんだか納得しにくいやり方だなぁ。