2010年11月10日水曜日

ウィルススキャンだけ他所のを使いたいとき

最近はローコストで(ほとんど無料で)メールのウィルススキャンをしてくれるところが増えたので、なんとかこれを利用できないかと思案するのだが、

こういうサービスをしてくれるところでも、メールサーバーとしての機能はいまひとつだったりするので、通常読み書きするメールサーバーとしては使いたくない。受け取るメールをそちらを経由するようにして、読み書き自体は別のサーバーでしたい。
もちろん、数百円/人程度の費用を掛けるつもりなら、まさにそのものといったサービスを提供している業者はいくらでもあるので、無料に近いコストでというのが大前提としてある。

以前だと、clamAVを使って、自前でウィルスチェックをしていたわけだけれど、ウィルスの種類が増えるに従って、clamAVの要求するメモリ量も増加する一方で、1コインのVPSのような少ないメモリの環境では自前のウィルススキャンがほぼ無理な状態になってきているのを何とかしたい、というわけだ。

MXをウィルススキャンをしてくれるメールサーバーに向けて、そこから転送をかけるというのが、正統的な方法なのだけれど、転送先のメールアドレスを何にするかが問題になる。
同じメールアドレスだとMXが自身に向いているので、違うメールアドレスにしなければいけない。しかしそうすると変換されたメールアドレスを元のメールアドレスに戻す仕組みをつくらないといけない。(有料のウィルススキャンサービスの場合は、MXレコードを無視して配送してくれるので、こういう問題は発生しない。)
シングルドメインならともかく、マルチドメインで変換ルールを作るのはちょっと大変かな?というところ。

aaa@bbb.ccc.dd 宛てのメールを転送する際に、aaa@mail.bbb.ccc.dd に変換して、最後に aaa@bbb.ccc.dd に戻す -- だと、bbbが沢山あると、面倒くさい。
aaa@bbb.ccc.dd 宛てのメールを、bbb+aaa@mail.ccc.dd に変換して、これを、aaa@bbb.ccc.dd に戻す 辺りが妥協案か?

2010年11月7日日曜日

淀みに浮かぶうたかたは (その2)

また、昔の流行り歌を youtube で検索。
大学の先輩が飲むとよく歌っていた曲。
je suis le vagabond, le marchand de bonheur...
って大きな声で歌ったものさ。

で、例によって、同じ歌手(というかグループだけど)の別の曲も芋づる式に聴いてみるのだけど。 ... こちらは、どうも、なにか、ぱっとしないなぁ。日本で流行ったのはこの曲だけなんだろうか。いや、もちろん悪くはないのだけどさ。
ぱっとしないのはたぶん、あまりシャンソンっぽくないのが原因なんだろう。グループの名前は日本語でしか知らなかったのだけれど( 確か、シャンソンの友 じゃなかったかな )、オリジナルの名前をみたら、どちらかといえば、歌は友達 と訳した方が忠実な気がする。つまり、日本的な意味のシャンソンではなくて、普通名詞的な 歌。

ま、とりとめのない話。

2010年11月6日土曜日

lftp と ssl

mirror コマンドがあるので、最近 lftp を使うことが増えたのだが...

なぜか、特定の2点間だけ エラーになる。まあ、原因の一つが ssl だということが判ったので、ssl を無効にすることで、とりあえずは事無き状態なのだけれど。

A -> C の lftp は OK, B->C の lftp はNG, B->D の lftp はOK という状況。
B が firewallの内側にあるということ以外に特に違いはないはず。
ネゴシエーションの順番とか、そのあたりが理由なのだろうけどさ。

2010年10月30日土曜日

淀みに浮かぶうたかたは

ブログのようにずっと残ってしまう文章でなく、流れて消えてしまう文章を書きたくなる気分になることってあるなぁ。まあ、書かなきゃいいのだけれど、どこかに書き出してしまいたくなることって。

(だからといって、ここに書いていることがうたかたってわけでもない。)

今日は、何年か前に録音してそれなりに気に入っていた曲を、youtubeで検索して、その歌手の歌を順に聴いている。曲名は知っていたけれど誰が歌っているのかもわからない曲を調べるのに、youtubeの便利さを再確認。思っていたより若くてアイドルっぽい歌手だった。
マイナーな曲かと思っていたけれど、結構ヒットした曲だったみたい。
( ...ていうか、5~6才の子供まで含めて大合唱になるくらい有名な曲だったみたいね。)

2010年10月29日金曜日

10GBが溢れそう... (その2)

検討中の 30GB/250円のサーバーなんだけど、やっぱりネームサーバー絡みが面倒くさい。
A レコードは、ネームサーバーを外に置いておけばなんとかやりくりできるのだけれど、MX レコードがごまかしきれない。内部から、自ドメインあてにメールを送ろうとすると、内部のネームサーバーを参照しにいくので、結局内部のメールサーバーに届いてしまう。外部で受け取るには一々転送設定をしないといけない。
メールアドレスを別ドメインにするとか、転送設定をしてやればすむことなのだけれど、キャッチオールの機能はなさそうだし、転送された側でもう一度振り分けないといけないし。
値段も容量も魅力的なのだけれど、今の10GBの中身を整理してやりくりすることにして、今回はパスしようかな...

2010年10月27日水曜日

fsckが...

サーバーが少し騒音を出すようになったので、久しぶりにshutdown。
電源ファンの音のような気がしたので、そろそろ交換時かとも思ったのだけれども、ちょっと特殊な形状だったので交換はあきらめてそのまま再起動する。
きちんとshutdownしたはずなので、fsckは実行されないはずと思っていたのだけれども、やけに起動に時間がかかるので、リセット&再起動。で、fsckが始まったわけなのだが...
ディスクの容量が大きくなっているせいで、これがやたらと時間がかかっている。( gimirrorでミラーしているせいもあって、そちらのバックグラウンドのチェックと重なって余計に遅くなっているのだろう)。
いくつかのパーティションは deferされているのだけれど、deferできないパーティションがかなりあるようで、(起動に必要な最小限以外はすべてdeferされると思っていたのだけれど、何か設定を間違えたかな...) これがなかなか終らない。
ファンの音だと思っていた騒音も、ときおり静かな状態になったりするので、もしかしたら、特定のディスクの特定の領域をアクセスすると騒音を発しているのかもしれない。( ... だとすると、ディスクに障害があるということだから、早いうちに交換しないといけないということだけれど... )

この半年位、サーバー機能はかなりクラウドに移行してしまったので、数時間程度止まっても大きな影響はなくなってきているのだけれど、それでも半日も止まるといろいろ困ることもあるわけで...
明け方までには、正常に戻るかな?

2010年10月26日火曜日

10GBが溢れそう...

10GBあれば、当分は足りるだろうと思っていたのだけれど、半年で残り容量が 5%を切るようになった。理由は、なまじ loginできるせいで、作業用の中間ファイルがたくさん残っているせい。たぶん、きちんと整理すれば、2~3GBはすぐにでも空けられるのだろうが、そうすると作業に支障がでる...
そんな訳で、別のサーバーを物色中。saasの50GB/500円も気になるのだけれど、ディスクがミラーリングしていないみたいだし、初期費用と半年前払いがちょっと障壁だなぁ。引っ越すのも面倒くさいし。
とりあえず、30GB/250円のサーバーを試してみる。独自ドメインの扱いがちょっとやっかい --つまり、example.jpを所有しているときに、subdomain.example.jp を設置することはできるのだけれど、subdomain.example.jp だけを持っていても、subdomain.example.jp は設置できない -- ので、ちょっと使い心地が悪い。アクセスラインは結構高速のようなので、用途を限れば快適に使えそうではある。
でも、VPSにしろ、こういう環境に慣れてしまうと、普通のレンタルサーバーにはなかなか戻れないね。