2008年9月17日水曜日

QuickTime と Safari (その2)

いろいろ調べてわかったことは、
1. QuickTimeも、7.x 系列では それ以前と javascriptによるコントロール方法が、かなり違うということ。
2. Windows2000 では、7.1.6 が動作可能な最終版ということ。
3. 7.0, 7.1系列の QuickTimeにはかなり深刻なセキュリティ上の問題があるらしいこと。Firefox では、7.0、7.1系列は非サポート(通常の方法ではプラグインをインストールできない -- 裏技が必要)だということ。
4. Safari や Opera では、Play や Stop といった関数が使えないらしく、音を出すときは、object を生成、音を消すときは object そのものを削除 といった荒っぽいことをしないといけないらしい。( 当然、Pause も使えない )

ということらしい。
そういうわけなので、6.5を切り捨ててよいという情況ではまだないし、最近の版の QuickTimeで用意されている細かい制御方法も、Safari や Opera上ではあまり期待できない。
Pauseが使えるか使えないか、といった判断を組み込まないと、それぞれの環境の中でもっとも相応しい処理ができないので、もし、それを避けたいのなら Start/Stop以上の制御はできない( ということは、現在 IEやFirefoxでできていることができなくなる)ということ。

まあ、時間が無限にあれば、きめ細かく場合分けするのだろうけれど、どこかで適当に見切りをつけないと...

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