2013年3月9日土曜日

ラズベリーパイを注文 (その6)

FreeBSDの起動が安定しないなぁと悩んでいたけれど、どうも、SDメモリへの書き込みがうまくいっていないみたい。WindowsからWin32DiskImagerで書き込んでいたのだけれど、これをFreeBSDから直接ddで書き込むようにしたら難なく動作するようになった。
カードリーダがclass4にしか対応していないのを、class10の速度で書き込んでいたのか、電源が不足しているのか、ドライバが蛸なのか、まぁ、その辺の事情なんだろう。

さて、サンプルのインストール方法だと、GPUにメモリが128MBも割当てられているようなので、少なくとも標準の64MBまで、あわよくば32MBくらいまで減らさないといけない。
/var とか、/tmp はメモリ上に取った方がいいかも。ただ、/tmpはともかく、/var の方は定期的にディスクに書き戻したい気もある。
この辺は、多分先人達がうまい方法を考えているに違いない。

0 件のコメント:

コメントを投稿