2009年11月16日月曜日

kahuaを弄ってみた (その3)

kahua じゃないけれど、CommonLisp で書かれた、AllegroServe というのがあるようだ。
AllegroCommonLisp で書かれた HTTPサーバーらしい。

Franz のオープンソースとして公開されているのだけれど、gcl で動作するのだろうか?

Allegro というと、昔 Mac 用の Allegro で遊んだことがあるけれど、当時としてはなかなか使いやすいインターフェースだった記憶がある。まあ、いかんせん 少ないメモリと遅い CPUではできることは限られていたけどね。

2009年11月15日日曜日

いまさらながら SECC2 ( その2 )

あれ~、Windowsからは音が出るのに、FreeBSDからだと音が出ない。
mixerのvolumeも0ではないし、( 昔は、install直後の volume って 0だったのだよね。今は違うらしいが。)何故だろう?
BIOSのアップデートがまずかったのだろうか?
それとも、mplayer のコンパイル時オプションを何か間違えたかな。

2009年11月9日月曜日

サウンドカード導入

最近、ヘッドホンで音を聞くことが増えてきて、オンボードのサウンドチップのノイズの音が気になりだした。ハードディスクの回転がそのままノイズになって聞こえてくるので、サウンドカードを導入することにした。
定価ベースでも数千円もしない安物だったので、効果のほどは疑心暗鬼だったのだけれども、ノイズは激減、音もクリアになった気がする。

まあ、スピーカで聴いているときはあまり気にならないのだけどさ。

2009年10月31日土曜日

いまさらながら SECC2

サブマシンが故障したので、予備マシンがサブマシンに昇格。
Slot1のセレロン333MHzなのであまり改良の余地が残っていないのだが、いいタイミングで、SECC2のPen!!! 550MHzが入手できたので、駄目元で交換してみる。
動作はするようなのだが、起動時にF1を押さなくてはいけなかったり、ヘッドレスで動作してくれないので BIOSの書き換え。
はじめはBIOSがキャッシュを認識してくれなかったり(まあ、BIOSの表示というのはあまりあてにならないことも多いが)したのだが、なんやかやといろいろ弄ったあげくに一日放置したら、今日はなぜかちゃんと認識している。

ま、Pen3の550MHzなら、とりあえずサブマシンのスペックとしては十分なのでまだしばらく使えそうだ。ハードディスクが ATA33なのが今のところのボトルネックか。

2009年10月29日木曜日

コンピュータルームが五月蝿くなってきた ( その2 )

で、五月蝿い原因が、他社さんの導入したラックマウント型のサーバーな訳なのだが、コンピュータルームも手狭になってきて、あまり置く場所がないので、新しい機械はラックマウント型に合わせてみたのだけれども...

現物が届いて、いざ電源を入れてみると... やっぱり五月蝿い。
さすがに今入っている機械ほどではないけれど、それに近いものがある。
1Uの高さで、4cm のファンが 2つも高速で回っているので、風切り音がすごい。
せっかく、65Wタイプの比較的省電力なCPUを選んだのに、これではあまり意味がなかったね。ファンコントロールができればいいのだけれど、とりあえず説明書には触れられていないし。

インストール用に一旦事務所の方に置いてみたのだけれど、他の作業に差し支えるので、最小限の設定だけして、さっさとコンピュータルーム送りにすることに決定。

2009年10月27日火曜日

WINS ( その2 )

なんの事はなくて、単に、LMBとなるPCの static route が設定されていなかった、というだけのことのようでした。
とりあえず、第一ステップは終了。

2009年10月26日月曜日

WINS

sambaが期待通りに動いてくれないので、基本に戻ってやり直し。
sambaは全部除外してMSだけの環境にしてみる。

ルータの向う側に、NT4サーバーを置いてこれにWINSを導入して起動する。
PDCなので、当然DMBになるはず。
ルータのこちら側はすべて Win2K Pro.で、どのPCも WINSサーバとして向う側のNT4サーバーを指定する。
これでルータ超えのブラウズができるはず... だと思うのだけれど... ブラウズできない。

例によって15分待っても状況はかわらず。何か見落としている?