2011年7月31日日曜日

静的なページ (その3)

それほどアクセスはないだろうと思っていたのだけれど、意外にアクセス数が伸びてメインのサイトの1/3位のアクセス数くらいになった。

まあ、ぼちぼちは更新しているのだけれど、『全データ取得→データ比較&差分抽出』というのは結構重たい処理なので、つい更新の反映をサボリ勝ち。

どうしたものかな。正直なところあまり手間を掛ける気にならないのだよね。

2011年7月14日木曜日

epub3

ver 0.8 ながら、epub3用のreaderが、登場してきた。
これでやっと動作確認ができる。

... ただ、この reader のフォントはちょっといただけないなぁ。縦書きにしたときに、ひらがなの中央が揃っていないので、ふらふらしているように見える。「く」や「と」が左側に寄りすぎ。「わ」や「か」は右に寄りすぎ。

2011年6月29日水曜日

循環注水冷却

トラブル続きで大変だね。世間は、東電の管理の甘さを非難する声が大きいようだけど、20日時点で、あと1週間で溢れると言われていたのだから、多少の不具合には目を瞑っても稼動させるべきなんでしょ。
まあ、いろいろ文句は言われるのを承知の上の判断なのではないのかなぁ。

あちこち直すのは、とりあえず1万トンくらい処理してからでいい。それまでは、のらりくらり言い訳してやりすごすのが、懸命なやり方だと思う。

2011年6月25日土曜日

Ajax と cookie

某所でのこと。

phpで作っていて、ログインもセッションも管理していて、安全に作ってあるはずのシステムが、AJAX関連の呼び出しが無頓着なせいで、そこからデータが筒抜けという状態が露呈。

たぶん、ajaxで呼び出すときに cookie をキチンと渡していないのだろう。デフォルトでは勝手に渡してくれるのだっけ?

まあ、他山の石です。

2011年6月12日日曜日

静的なページ (その2)

以前作っていたこちらのページも、ページの生成を、べたのphpから、symfonyベースのものに変更。
ORM(Object Relatinal Model)に合わせて、データベースの構成を少しばかり修正する。

こちらのサイトは、試作的なこともあってデータベース操作を生のSQLで操作していたのだけれど、doctrineのadmin generatorを使うと、通常の管理程度ならこれだけでほぼ間に合いそうだ。
(もちろん、痒いところには手が届かないけれど、定義したrelationを反映した画面を自動で生成してくれるのは、なかなかすごい。)

データへのアクセス方法を考えると、もう少し索引を作成した方が効率がよさそうなのだけれど、スキーマ定義に反映させる方法がまだよくわからない。
まあ、静的なページに変換してしまった後はデータベースの効率は関係なくなってしまうわけだけれども。

2011年6月7日火曜日

ホームページを直さなくちゃ。 (その4)

結局、drupal はやめて、symfonyで全部書き直し。
(細かい部分を除けば)デザインは、drupalの時のを継承しつつ、中身は symfonyに移した。

たいして複雑なことをしているサイトでもないので、コンタクトフォームとブログを置き換えるくらいの手間ですんだ。ま、symfonyの手習いを兼ねてといったところ。

ファイルの転送をするときに、rsyncが使えないのは、ちょっとつらいかも。

2011年6月5日日曜日

drupal ( その12 )

結局、node_access 表が、壊れていたようで、
insert into node_access values ( 0,0,'all', 1, 0,0 );
で、アクセス関連の不具合も解消した(ようだ)。

なぜ、このデータが欠損したのかははっきりしない。
プロバイダのサーバーがバージョンアップしたのと時期が一致するので、データベースの内容を移すときにプロバイダが移し損ねた疑いが強いのだけれど、もう時間が経ちすぎているので検証しようがない。