2010年10月9日土曜日

epub (その8)

Kindleの Publishing Guidelines を読むと、表紙は必須要件らしい。
どうするかな、とりあえずタイトルだけの表紙でも追加しようか。

KindlePreviewer で、.epub を .mobi に変換したものを見ると、Kindle for iPad モードだと漢字が表示されるのに、Kindle モードだと、漢字が 豆腐になってしまう。
epub段階で、font を埋め込まないといけないらしい。

(Kindle3では表示できるのかもしれない。Kindle2モードなのかも。)

[追記] epub段階で fontを埋め込んでも無視されるみたい。
Previewerで漢字が表示されないのは、たぶん、Previewer が Kindle 2 までしか対応していないせい。
[追記] .mobi に関しては、フォントを埋め込まなくても Kindle3 では表示されるようだ。

カルト?

ちょっと変な問い合わせがあって、おかしな団体の人じゃなければいいのだけれど...

本人は大真面目だったりすることが多いので、むげにあしらうのもなんだし、
変にアドバイスして逆に絡まれるのもごめんこうむりたい。

様子見か...

2010年10月4日月曜日

パブリックドメイン

『当方の許可不要』と明記してあるのに、「使っていいか?」という問い合わせが、ときおりやってくる。

そういう問い合わせが鬱陶しいから許可不要と書いてあるのにね。

最初は、そうするのが一種の礼儀だと思っている人なのだろうと思っていたのだけれど、どうもそうでもなくて、何種類かの人間がいるような気がしてきた。

一つは、上に書いたようにそれが礼儀だと思っている人。
もう一つは、明示的な許可がないと行動できない人。
もう一つは、(本人が自覚しているかどうかに関わらず)その人のサイトにパブリックドメインのテキストを乗せたときに、それを使う人たちには許可を求めてきて欲しい(つまり勝手に使って欲しくない)と思っている人。

ユーザーインターフェースとかを工夫して一つの作品に仕上げて、それを全体として不許可複製とするのは別に構わないのだけど、そうした場合ですらそこからパブリックドメインなテキストを取り出して使うのは禁止できないのに、何か勘違いしている人が多いような気がする。

無料で配っている素材集のように思っていて、許可を貰うと何か特別な権利が与えられたとでも思ってしまうのかな。まあ、思い過ごしか...

2010年9月26日日曜日

epub ( その7 )

# 別に epubに限った話ではないのだけどさ..

ライブラリーとしてはしょうもないコレクションでも、best500みたいに抽出してそこだけ手を入れてやれば、使い道はあるのだけれど...

それだと、いつまでたっても、しょうもないコレクションはコレクションでしかないわけで。

2010年9月7日火曜日

epub (その6)

結局、一番の不満は
「ブラウザ以下の表現力しかないデータを電子書籍形式にして何が嬉しいの?」
ということなんだな。

パッケージになっている分、流通は楽なのだろうが、それ以外のメリットって何?

2010年9月6日月曜日

epub (その5)

epub化は、自分がやらなくても誰かがやる仕事だったね。
少し無駄な時間を費やしたかも。

まあ、epub-reader の現状とか、問題点とかは、浮かんできたけど...

2010年9月2日木曜日

avelsieve メモ

avelsieve 1.0.1 の場合

Could not log on to timsieved daemon on your IMAP server localhost.

config.php:
$preferred_mech = "LOGIN";


Did not specify legal script data length

lib/sieve-php.lib.php
fputs($this->fp, 'PUTSCRIPT "'.$scriptname.'" {'.$len.'+}'."\r\n");