2010年2月17日水曜日

RT200KIの強制アップデート ( その2 )

中身が linux なら、リバースエンジニアリングしてもまったく問題ないということで、少し調べてみる。
とりあえず起動スクリプトの周辺。

よくわからないけれど、遠隔保守のためのポートがいくつか用意されているようだ。
今回の強制アップデートがこれをつかったものかどうかはよくわからないけれど、とりあえずこのポート(54020-54023)は閉じておくことにする。
他人が使えば重要なセキュリティホールになり得る。

( HTMLファイルの方をみると、直接的には telnet や ftp なくて、httpプロトコルを使って cgi を起動させているような気配は見受けられるけれども。)

GPL違反は、Linuxだけじゃないね。busybox が使われているけれど、これも GPL じゃなかったっけ?

2010年2月16日火曜日

RT200KIの強制アップデート

NTTが勝手に書き換えてくれました。
自動アップデートは禁止してあるのにね。

これって、「不正アクセス行為等の禁止に関する法律」に違反しているんじゃないのかな?いくらレンタルで所有権は向うにあるといっても使用権はこちらにあるわけだし、本来禁止している行為をいわばパスワード破り的な手法で勝手に実行しているわけだし。

ところで、問題のアップデートファイルの中身をちょっと覗いてみたら、これって中身は Linuxだよね。「Uncompressing Linux... done, booting the kernel.」なんて文字列が含まれているし。
でも、GNUのライセンス条項を書いたものは受け取ってないし、どこでソースコードが入手できるかも知らされていない。GPL違反じゃないのかな。

2010年2月13日土曜日

drupal ( その6 )

画像管理が少しわかってきたよ。
FileManagerを組み込んで、そちらでアップロードするみたい。
あとは、Editorと連携させる。
taxonomyの連携をなんとかしないと、結局は二重管理の憂き目にあうことになるが...

filesディレクトリを Aliasで別の場所に持っていきたいのだけれど、相性の悪い部分がありそう。できれば symbolic linkは使いたくない。

2010年2月12日金曜日

OpenJtalk

メモ
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_open-jtalk/

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『どれみふぁそらしど』は、『どれみふあそらしど』になる。
『ドレミファソラシド』は、『ドレミファソラシド』になるのだが、『どれみふぁそらしど』とは全然違う音声になるのは、どういうロジックなんだろう?

2010年2月10日水曜日

drupal ( その5 )

うわぁ、module が干渉している...
どれかの module が、行儀悪いということなんだが..

module を導入するたびに、動作確認しないといけないとなると、ちょっと大変だな。

2010年2月7日日曜日

epub ( その2 )

メモ
http://www.idpf.org/

2010年2月1日月曜日

drupal ( その4 )

慣れると結構使いやすいね。
ただ、資料がほとんど英語なのと、コアの部分だけだとどこから手をつけてよいのかわからない -- ということで、一般人にはちょっと敷居が高いかな。

とりあえず、懸案のサイトリニューアルもほぼ形になってきたので、近いうちに公開できそう。