2007年5月9日水曜日

BT878

ジャンク屋で、I-O Dataの TV capture ボードの GV-BCTV3/PCI が 1280円で置いてあったので、入手。

いや、何に使うあてもないのだけれど、FreeBSDで使えそうな brooktree(conexant)な chipの名前が見えたので...

2007年5月5日土曜日

galatea talk (その7)

galatea talk で検索すると、なんと、最初のページ(つまり10位以内)に入っているのね。...こっちのページじゃなくて、あっちのページね。

まあ、くせの強いソフトウェアだから、もしかしたら、最初の実用的(?)な応用だったのかも。

2007年4月25日水曜日

自分で得たパンを食べるように、落ち着いて仕事をしなさい。

(テサ2)という訳で、今月はちょっと忙しくて、他のことに手が回らない。

2007年3月29日木曜日

音声版聖書

音声版の聖書のアクセスログをみると、外国からのアクセスが結構ある。
一番目立つののは、中国からのもので、どうも日本語学科の学生さんが教材用に利用しているらしい。

DAISY版のアクセスは、いまひとつ。

2007年3月15日木曜日

galatea talk (その6)

Segmentation Faultの原因がわかった。
リンクしている libxsltのバージョンが、gentoo デフォールトの、1.1.17 ではだめで、1.1.20を使わないといけない、ということらしい。

とりあえず、動くようにはなった :-)

galatea talk (その5)

メモリが足りないのかと思って、K6 160MB のPCから、Celeron 512MB のPCに変更して、再度 chaone を試してみるが、やはり同じところで segmentation fault が発生する。つまり、Memory不足じゃなかった、ということ。
じゃ、何が悪いんだよ、ってことで、mach=i586 のオプションを mach=i686に替えて build world の実行中。
てっきり、linuxで開発しているものだとばかり思っていたけれど、本当の開発機は、SolarisやWindowsなのかも。

う〜ん。gentoo の雰囲気は、そう悪くない(というか、BSDよりだね)のだけれど、他のディストリビューションで動くアプリケーションが簡単に動かないとなると、やっぱり乗り換えられないなぁ。

2007年3月14日水曜日

unidic-1.2

galatea talk で、振り仮名のついたテキストを入力することができるのだが、これの出来があまりよくない。いろいろ試行錯誤をしてみると、どうも前段階の chasen が使っている unidic にその原因があるようだ。(註:chasenの標準の辞書は ipadic だが、galatea talk では、専用の辞書 unidic を使う)
動詞の語幹に振り仮名をつけると(!これは、ごく普通の振り仮名のつけ方だと思う)活用語尾が活用語尾として認識してくれない。つまり、「食べる」にルビを振るとき、「食(た)べる」ではだめで、「食べ(たべ)る」と振らないと、「べ」が未定義語となってしまう。しかも、『ひらかなの標準の読みが定義されていない』。結局辞書に定義されていない言葉が無音扱いとなって「食(た)べる」とルビを振ると、「タ(pause)ル」となてしまう。

文語の辞書もあまりよくない。「給ふ」が辞書になくて、「給う」で登録されている。他のハ行四段活用動詞が登録されていない訳ではなく、なぜか「給ふ」だけが、ア行に登録されている。

まあ、オープンソースだから、いやなら自分で直せ、ということか。。。