2007年7月11日水曜日

FreeBSD/xen

7.0 には載るらしい。( 6.2 に載るだろうと話もあったから、あまりあてにはできないが... )

Work is well under way to finish Kip Macy's FreeBSD/xen port, and get it into a shape which is suitable for inclusion in 7.0.

2007年7月7日土曜日

VoIP (その8)

一つだけ気になるのが、発信者番号通知。
ルータの RT200KI までは、確かに発信者番号が届いているのだけれども、それを SIP proxyとして接続している asterisk 側には発信者番号のデータが届いていないみたい。。。

設定を変えれば asterisk でも発信者番号がわかるのだろうか...

2007年7月2日月曜日

VoIP (その7)

ファックスの画像そのものをメールで受取るには、faxrcvdのマニュアルにずばり書いてあった。
hylafax/etc/ の下に、FaxDispatch というファイルを作って
SENDTO=メールアドレス
とすればよい。pdfで受け取りたいなら、
FILETYPE=pdf
を追加する。

faxの送信については、通常の発信とまったく同じ(IAX2 でなく、SIP の方) でよいようだ。こちらも、CALLERIDを設定しないとなぜか送れない。

fax 受信については、たぶん、IP電話とfaxの相性の悪い部分(つまり、ディレイとか、エコー)は iaxmodemの方でうまく処理しているようなので、問題なさそう。送信については、受信側でなんとかしないといけない部分なので、IP電話との相性の悪さはそのまま残っているのだと思う。

てな訳で、asterisk + fax の組み合わせについては、これ以上、特に深く追求すべきことはなさそう。
強いて謂えば、間違って、大量の原稿を送ってしまったときの、キャンセルの仕方がよくわからない --- 何しろクライアント側からみると30枚送っても瞬時で送信終了(つまり送信キューに入る)ので、気がついた時には大量にキューに溜まっているという事が、簡単に発生する。

2007年7月1日日曜日

VoIP (その6)

iaxmodemと hylafax の組み合わせで、fax受信も成功。
hylafaxの設定は、昔随分てこずった記憶があるので、少し気が重かったのだけれども、特に引っ掛かるところもなく、あっけなく動いてちょっと拍子抜け。

/etc/ttys に
ttyIAX "/usr/local/sbin/faxgetty" dialup on secure
を追加。
/dev/ttyIAX は、iaxmodem が起動すると、/dev/ttyp? へのシンボリックリンクとして作成される。

iaxmodemのサンプルから、config.ttyIAX を
/var/spool/hylafax/etc/config.ttyIAX にコピーして修正。

iaxmodemのサンプルを真似て
asterisk/etc/iax.conf を修正

[iaxmodem]
type=friend
username=iaxmodem
host=dynamic
auth=md5
secret=xxxxxxxx
context=iaxmodem
disallow=all
allow=ulaw
allow=alaw
allow=slinear
jitterbuffer=no

extention.conf には、受信用に追加
[default]
exten => ${FAX},1,Dial(IAX2/iaxmodem/${EXTEN})
( この ${EXTEN} がどう使われているのかはよく判らない )

受信すると、
/var/spool/hylafax/recvq に、tiff ファイルが溜まる。
( 何日か経つと、自動的に削除されたような気がする )

tiffファイルを、そのまま見ると縦横の比率が 204:98なので扁平になる。tiff2pdf で変換すれば、正しい比率になるようだが、適当な tiff ビューアを探した方がよさそう。

後は、着信通知の仕組み( というか、fax-to-mail のゲートウェイだな ) ができれば、受信に関しては、faxの置き換えができるようになる。

VoIP (その5)

外線呼び出しができるようになった。

rt200ki は、呼び出すときに CALLERID を設定しないとだめなのね。

extension.conf
[globals]
LOCAL=4 ; Asteriskが繋がっているRT200KIの内線番号

[default]
; rt200kiの内線1への呼び出し
exten => 21,1,Set(CALLERID(num)=${LOCAL})
exten => 21,n,Dial(SIP/ntt4/1,,r)
; 外線呼び出し
exten => _0.,1,Set(CALLERID(num)=${LOCAL})
exten => _0.,n,Dial(SIP/ntt4/${EXTEN},120,T)

2007年6月28日木曜日

VoIP (その4)

他の仕事が少し落ち着いたので、asterisk関係の続き。
備忘録。

1. gsmファイルは、8kHz sampling rate で作る。
% sox audio.ext -r 8000 -c 1 audio.gsm

2. できたファイルは、/usr/local/share/asterisk/sounds へ。

3. 待ち受け用の extensions.conf
[global]
LOCAL=4 ; asteriskが繋がっている rt200ki の内線番号

[incoming]
exten => ${LOCAL},1,Answer()
exten => ${LOCAL},n,Background(audio)
exten => 21,1,Dial(SIP/21,20) ; [21] は sip.conf の中で定義
exten => 21,2,Playbak(vm-nobodyavail)
exten => 21,3,Hangup()

2007年6月15日金曜日

Quand on a que l'amour

なんか突然ジャックブレルの曲が聞きたくなって、愛しかない時 で検索してみたら、結構簡単にみつかるものだね。
2年位前は、詞ですらなかなかみつからなかったのに。
YouTubeがひっかかるかと思ったら、最初に見つかったのが、ヤマハのプレーヤーズ王国 -- ま、これはカバーの演奏だったけど、上手いなぁ。おもわず拍手をいれたら、「loginしてください」だって。次が、dailymotion というところ。これはちょっとあぶなげだったけれど、(たぶん)30年前の録画。当時の録画を保存しているのか、それとも市販されているのかよくわからないけれど、すごいね、熱唱だ。
ラジオでの声しか知らないので、ギターを自演しているなんて、知らなかったよ。
Ne me quit pas もあったけど、こちらは、今一つピンとこなかった。どちらかというと、エディト・ピアフの方が印象に残っているので。