引越しの関係で、ルータを一時的にNTTが配布しているものに換えたのだけれども、「相変わらず、IPv6に関しては、好き勝手にしている。」
インターネットはNTTの私物じゃないのだから、こういう真似をされると非常に迷惑なんだよね。
2019年2月16日土曜日
2019年1月17日木曜日
2018年12月30日日曜日
KVMとEFIブート
ここのところ随分と、Hyper-VからKVMへ仮想PCを移動するのに嵌っていたのだけれど、結局のところ、Hyper-Vで動いていたマシンがEFIブートを前提にしていたのに、KVMの方はBIOSモードだったので、起動しなかったというだけのことだった。
Bhyveでは何の問題もなく動いていたので、KVMの動いているマシンが古すぎるのかとも思っていたが、何のことはないBhyveはもともとEFIブートしかサポートしていなくて、KVMの方はEFIを(まだ)導入していなかっただけだった。
これで取り敢えず、障壁になっていた部分は一つ解決。
Bhyveでは何の問題もなく動いていたので、KVMの動いているマシンが古すぎるのかとも思っていたが、何のことはないBhyveはもともとEFIブートしかサポートしていなくて、KVMの方はEFIを(まだ)導入していなかっただけだった。
これで取り敢えず、障壁になっていた部分は一つ解決。
2018年12月10日月曜日
QNAPで絵文字のファイル名が使えない
どの辺のバグなのかよくわからないのだけれど、QNAPでバックアップを取るときに、ファイル名に絵文字が含まれていると、エラーになることがある。
SAMBAのバクなのか、バックアップマネージャのバグなのか、rtrr のバグなのか、区別がつかない。
まあ、気にしないでコピーできてしまうケースもあるようなので、どこかのチェックに引っかかっているのだろうけれど。
ちなみに、 hybrid backup sync だと、ジョブ名に漢字が使えない。
これはとても困るので、すぐにアンインストールしてしまった。
SAMBAのバクなのか、バックアップマネージャのバグなのか、rtrr のバグなのか、区別がつかない。
まあ、気にしないでコピーできてしまうケースもあるようなので、どこかのチェックに引っかかっているのだろうけれど。
ちなみに、 hybrid backup sync だと、ジョブ名に漢字が使えない。
これはとても困るので、すぐにアンインストールしてしまった。
2018年11月28日水曜日
bhyve と hyper-v
bhyveで動かしていた仮想PC(win10)を、hyper-v に変換して、ベンチマークの比較。
bhyve ... 400, hyper-v ... 220
ま、母艦のspecが違うし、動いている別の仮想PCの数も違う(ドライバもbhyve用のまま)ので、直接に比較できる数字ではないけれど、これを見る限り bhyve が健闘している。
bhyve ... 400, hyper-v ... 220
ま、母艦のspecが違うし、動いている別の仮想PCの数も違う(ドライバもbhyve用のまま)ので、直接に比較できる数字ではないけれど、これを見る限り bhyve が健闘している。
SQLServer for Linuxを入れてみた
SQLServerのデータを凍結保存することになって、SQLServer for Linuxを入れてみた。
ま、動作確認のリストにある Ubuntu10.04に入れることにした。
動作環境が最低2GBのメモリ、2coreということなので、そのSpecの仮想PCを作成してみる。ディスクの容量は、というとバックアップファイルの大きさが15GBくらいなので、全部で80GBもあれば足りるだろうということで、80GBで作成。
なんやかんやでいろいろいれたら、55GBくらいディスクを占有することになった。
う~ん。120GBにしておけばよかったかな? ま、多分、後から容量を増やすやり方なんか、検索すればきっと見つかるだろう。
手順は、というと、まずマイクロソフトのサイトから SQLServer for linuxをダウンロードしてインストール。まあ、これは手順が丁寧に書かれているので、それほど難なく完了。
次にバックアップからデータをリストア。これも、ディレクトリ構造が違うことを除けば、エラーメッセージの指示するようにスクリプトを修正すれば、特に問題なし。
vbからアクセスするわけにもいかないので、phpからアクセスしたいので、ドライバを導入。
ここで、変にネット検索してしまったのが道に迷う原因になって、なんやらライブラリのバージョンが違うとか、変なことになった。参照した記事が古かったりして、ダウンロードしたファイルのバージョンが古かったらしい。
気を取り直してマイクロソフトのサイトに戻ったら、php用のドライバのインストール方法もステップバイステップで丁寧に書いてあった。
最初に検索したときには引っ掛からなかったので、たぶん、少しわかりにくい場所にあるのだろう。(いまでも、どう検索したらたどり着くのかよくわからない)
この辺の手順が PDFで落とせると後で楽なのだが、Web上のマニュアルの常として、印刷してまとめて読めるような状態のものが無い。あとで(何年か経ったときに)もう一度同じことをする破目になったときに、きっと同じように迷子になる気がする。
ま、動作確認のリストにある Ubuntu10.04に入れることにした。
動作環境が最低2GBのメモリ、2coreということなので、そのSpecの仮想PCを作成してみる。ディスクの容量は、というとバックアップファイルの大きさが15GBくらいなので、全部で80GBもあれば足りるだろうということで、80GBで作成。
なんやかんやでいろいろいれたら、55GBくらいディスクを占有することになった。
う~ん。120GBにしておけばよかったかな? ま、多分、後から容量を増やすやり方なんか、検索すればきっと見つかるだろう。
手順は、というと、まずマイクロソフトのサイトから SQLServer for linuxをダウンロードしてインストール。まあ、これは手順が丁寧に書かれているので、それほど難なく完了。
次にバックアップからデータをリストア。これも、ディレクトリ構造が違うことを除けば、エラーメッセージの指示するようにスクリプトを修正すれば、特に問題なし。
vbからアクセスするわけにもいかないので、phpからアクセスしたいので、ドライバを導入。
ここで、変にネット検索してしまったのが道に迷う原因になって、なんやらライブラリのバージョンが違うとか、変なことになった。参照した記事が古かったりして、ダウンロードしたファイルのバージョンが古かったらしい。
気を取り直してマイクロソフトのサイトに戻ったら、php用のドライバのインストール方法もステップバイステップで丁寧に書いてあった。
最初に検索したときには引っ掛からなかったので、たぶん、少しわかりにくい場所にあるのだろう。(いまでも、どう検索したらたどり着くのかよくわからない)
この辺の手順が PDFで落とせると後で楽なのだが、Web上のマニュアルの常として、印刷してまとめて読めるような状態のものが無い。あとで(何年か経ったときに)もう一度同じことをする破目になったときに、きっと同じように迷子になる気がする。
2018年11月26日月曜日
RT107eが壊れた
息子用にあてがっていたルータが壊れた。
さすがのYAMAHAのルータも10年選手ともなれば壊れる時は壊れるんだな。
まあ、とりあえずストックはあるので、仮復旧はしたのだけれども、予備(というかいろいろな実験用なんだが)がないのは不便なので、新しい(といっても中古)ルータを入手してみる。
以前にも書いたような気がするが、今度のはRTX1100で壊れたものよりは、少しだけ上位機種になる。製造年月は似たようなものだ。
さて、初期状態ではIPアドレスが振られていないので、設定をしないといけないのだが...
例によってシリアルケーブルが... いやシリアルケーブル自体はあるのだけれど、シリアルポートのあるPCが無い。全然ないわけではないのだけれど、もうOSがインストールされていなかったり、とにかくすぐに動く状態のPCがない。
確かどこかにシリアルケーブル無しでつなぐ方法があったよなぁ、と思いつつ検索してみると、IPv6アドレスなら接続できるという記事が見つかったので、まあそれでなんとなくつながった。(実は、その前に、rarpdで設定する方法があったっけと思って、いろいろ試したあげく、arp tableをおかしくしてしまったらしくて、しばらく嵌っていた。)
まあ、とりあえず一件落着。
ルータの配線を戻さないといけないのだが、息子を起きている時間にすると、文句がブーブーでるので、寝静まった後にすることにする。
さすがのYAMAHAのルータも10年選手ともなれば壊れる時は壊れるんだな。
まあ、とりあえずストックはあるので、仮復旧はしたのだけれども、予備(というかいろいろな実験用なんだが)がないのは不便なので、新しい(といっても中古)ルータを入手してみる。
以前にも書いたような気がするが、今度のはRTX1100で壊れたものよりは、少しだけ上位機種になる。製造年月は似たようなものだ。
さて、初期状態ではIPアドレスが振られていないので、設定をしないといけないのだが...
例によってシリアルケーブルが... いやシリアルケーブル自体はあるのだけれど、シリアルポートのあるPCが無い。全然ないわけではないのだけれど、もうOSがインストールされていなかったり、とにかくすぐに動く状態のPCがない。
確かどこかにシリアルケーブル無しでつなぐ方法があったよなぁ、と思いつつ検索してみると、IPv6アドレスなら接続できるという記事が見つかったので、まあそれでなんとなくつながった。(実は、その前に、rarpdで設定する方法があったっけと思って、いろいろ試したあげく、arp tableをおかしくしてしまったらしくて、しばらく嵌っていた。)
まあ、とりあえず一件落着。
ルータの配線を戻さないといけないのだが、息子を起きている時間にすると、文句がブーブーでるので、寝静まった後にすることにする。
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