2016年3月20日日曜日

Drupal8

まだ今一つドキュメントが整理されていない感があるのだけれど、ぼちぼち解説本も出始めてきたみたい。
サイトに行けばそれなりの量のものがあるのは判っているのだけれど、古いのや新しいのが混ざっていてあまり整理されていないし、やっぱり、PDFで一冊の本の形をしていないと、どうも使い難くてね。

でもまあ、次の仕事はDrupal8で作ることになるかも。

2016年2月7日日曜日

seagateのディスク (その4)

また調子が悪い。寒すぎるせいかな。
ま、原因の目星はあらかたついているのだけれど。
要は、ディスクがうまく読み込めないので、mountができないところでハングしていて起動処理が止まってしまうのだ。別の起動ディスクから立ち上げるとfsckでエラーが見つかるし。

しかし、ZFSも慣れれば長所も多いようだけれど、UFSに慣れ過ぎた身としてはちょっとした操作ミスで結構冷っとする。UFSでミラーしている限りではよほどのミスをしない限り一台からはデータを救出できるのだが、ZFSのミラーは生き残っているディスクに操作ミスをすると簡単にデータが救出できなくなる。
まあ、操作する前に別のディスクにコピーを作成しておけば最悪の事態にはならないとはいえ、現時点ではUFSの方が安心感は上だな。

結局、東芝のディスクを一台調達する破目になった。復旧作業が終わればお役御免なのだけれど。

2016年1月29日金曜日

drupal8がいよいよリリース (その2)

drupalを触るのはver.6以来なので、いろいろ戸惑うことが多い。
一番は、ファイルの場所。ドキュメントを見ても、突然設定内容の説明から始まっていて、それをどのファイルで設定するべきものなのか良く判らないことが多い。まあ、最初から順を追って読めばわかるのだろうけれど、最初から読むにはちょっと文書の量が多すぎだろう。

あと、設定が、追加なのか上書きなのかも判り難い。デフォールトで何が設定されているのかも今一つ。関数の返り値の型とか引数の型とか、(いろんな型を許容して型に従って良きに計らってくれるという設計なのかもしれないが)判り難い。コアーションのある言語に特有の判り難さだと思うけれども、この辺はきっちり型が決めてあったほうがいいと思う。

twigに渡す変数の有効範囲とかも、良く判らん。どこで設定して、どこで消えるのか。

2016年1月2日土曜日

新改訳

の初版をアップしておいた。
まあ、キロメートルが千メートルになったり、話して来たことは何でしたか が、話そうとしていることです になっていたり、抜けが補充してあったりという違いはあるものの、たいした違いはない。
目立つのは、聖と聖別 の使い分けかな。

2015年12月13日日曜日

某トップページ

某お客さんのサイトのトップページが、訪れるたびにいらいらして不快になる。
要は、外注した業者がいい加減なデザインで作ってあるせいなのだけれど、
第1に、「遅い」
第2に、ユーザビリティに配慮していない。
第3に、固定幅デザインのくせに、モニタの幅に収まらない。
第4に、上から降りてくるメニューが鬱陶しい。
第5に、メニューが大きすぎて、一旦降りてくるとメニューを消すのにマウスを大きく移動しないといけない。
第6に、メニューの反応領域が適切でないので、メニューがちらちら出たり入ったりしてうざい。
第7に、トップメニューからメニューの下の方の項目を選ぼうとマウスを移動しようとしても、その間にメニューが消える領域を通過するので、クリックしようとしたタイミングではメニューが消えていたりする。
第8に、トップページの最新の記事からリンクをたどると、行った先が目的の記事そのものでなくて、「詳しくはこちら」のリンクがあるだけのページだったりする。
第9に、リンクとダウンロードの区別が判り難い。リンクだと思ってクリックすると突然ダウンロードが始まって「あ、間違えた」と思ってしまうことが多い。裏切られた気分になる。

お客さんにアドバイスをする関係で、サイトを訪れないわけにもいかないのだけれど、結局、直そうと思うと、デザインからすべてやり直さないとだめなわけで、小手先で直るところは取りあえず直してみたけれど、直しながらだんだんいらいらしてくるのでうんざりする。

とりあえず、当初、表示するのに20秒近くかかっていたのは今は7秒台くらいにはなったし、キャッシュにヒットすれば5秒台くらいで表示できるようにはなったのだけれど、キャッシュを使いまくりなので、更新の遅れの方が逆に問題になってくる。
小さすぎる文字の大きさや広すぎる行間も多少調節したものの、適切と思われる値にはいまだ届かず、かといってこれ以上の調整はデザイン的にアンバランスになる部分が多すぎておいそれとは手が出せない。
そもそもトップページに物を詰め過ぎ。トップページを訪れる時はそもそもキャッシュにデータが何もないことを前提に単純なつくりにして、次のページ以降でトップページで読み込まれたはずのデータをキャッシュとして再利用するようにするべきなのに、まったく逆の造りをしている。
しかも、トップページの目に入る部分には数行のキャッチフレーズしかない大きな画像がモニターを覆っているといった情報量の少ない、すぐにあきる、イコール2度と見たくないデザインになっているし。

サイトの一部分は、旧サイトのものがそのまま残っているのだけれど、その部分に移動すると、急に反応がきびきびした感じになってほっとする。こちらは、大体どのページも1~2秒で表示してくれるので。

2015年12月9日水曜日

Let's encrypt が public betaに

夏頃にはサービスインという予告だったけれど、やっと年末になっての public beta入り。
確かにルート証明書はブラウザに取り込まれているようで、警告は出ないのだけれど、有効期間が3ヶ月しかないのはなんとも... 実質的には2ヶ月単位で更新しなくてはいけないし、IPアドレスだけで validateしているみたいなので、「こんなに簡単に発行していいの?」みたいな不安が付き纏う。
せめて、root宛てのメールが届くくらいのチェックは必要なのではないだろうか?

2015年11月15日日曜日

drupal8がいよいよリリース

公式アナウンスによれば、11月19日(木)にいよいよリリースらしい。
今公開されているのが、rc4なので、多分、これと大差ないのだろう。

symfonyベースになったらしいので、相当に書き直しがあったのだろうけれども、drupal7のリリースから大分時間が経っているので、相当に難産だったように思う。

drupal6の時に、モジュールのアップデートが面倒で(頻度が多いのと、ワンクリックでできないのと)一旦、symfony(当時は、1.x)に日和ったのだけれど、当時は drupalが symfony(今は2.x)ベースになるなんて考えてもみなかったなぁ。