2014年5月30日金曜日

自民党の世論操作

> 東京電力福島第1原発事故後に鼻血の症状を訴える患者が増えたかを管内の医療機関に尋ねたアンケート結果を報告した

だってさ。
鼻血くらいじゃ普通医者になんていかないだろう?
行ったとしても、そのほとんどは耳鼻咽喉科の医者に行く わけだから、ちょっと考えただけで、『患者が増えたと答える医療機関の割合は、全病院のうちの耳鼻咽喉科の割合を超えることは決してない』ことは、明白なわけで、
これで、『もし数パーセントの医療機関が増えたと答えるようなら、耳鼻咽喉科だけにアンケート対象を絞ったら数十パーセントの医療機関が増えたと答える』ことはほぼ間違いない。

嘘つき自民党に騙されちゃだめですよ。

2014年5月16日金曜日

自民党にこそ治安維持法を

適用するべき。

そもそも、内閣は憲法を順守する義務があるはずなのに。

如何にこの政党の実情がナチス的、国家転覆を図る破壊的な団体であるか、
如何にこの種の法律が、恣意的にしか運用されないのか、

なさけないが、次の選挙までは、やりたい放題だね。

2014年5月8日木曜日

若年層の方が...

右傾化の度合いが高いということなんだろうな。

2014年4月2日水曜日

論文の切り貼りと言えば、

例の地球温暖化論文のグラフにも、明らかな切り貼りがあるのだけれどね。
測定条件の違う二つのグラフを、何の断りもなくつないだグラフやら、不都合な部分を切り捨てたグラフとか。
切り貼りが露呈した後も、「新しい部分は測定精度が向上したのでそれを使った」という弁明だけれども、仮にそれが真実だったとしてもそんなことを無断でする行為は科学者の行為とは言えないし、それだけで他の(正しいかもしれない)部分の信用性も疑われて当然なのだけれど、こんな露骨な細工が通ってしまうほど、地球温暖化論は科学でなく政治だということなのだ。

まあ、「n年後に最大x度温度が上がる可能性がある」という主張が偽になるのは、n年後に温度が下がったときではなくて、n年後にx度以上温度が上がったときなのだけれど、そんなレトリックすら見抜けない人間ばかりが、政治家の都合のよいように利用されているということなのだな。


2014年3月28日金曜日

PC故障

冬の間ずっと炬燵でノートPCばかりだったのだけれど、大分温かくなってきたので、デスクトップPCに電源をいれてみたところ、なんだか調子がわるい。
なんだか、放っておくとしばらくすると勝手にリブートするようになっている。

経験的には、こういうのはCPUファンがあまり回っていなくてCPU温度が上昇してリセットが掛かるというパターンが多いのだけれど、触ってみてもそんなに熱くなっている様子はないし、温度上昇が原因にしてはリセットの掛かるタイミングが早すぎる。

温かくなったとはいえ未だ気温はぜいぜい20度しかないし、ファンがずれているのかと思いファンを交換してみるも効果なし。最近のintelのCPUファンは基板にファンを指して止めるだけなので、なんだかしっかり止まっているのかいないのか良く判らない。

う~ん。マザーが死んだのかなぁ。あるいは電源が寿命なのか。
マザーボードは店頭在庫処分品とはいえintelの鉄板だし壊れるには早すぎる。電源はストックがあったかな。ストックの方が多分今使っているのより年期ものだよな と思いつつ、とりあえず交換。

ま、症状はなんとか収まったみたいだから、電源の故障ということで、壊れた電源は廃棄物置き場に移動ということに。
もうMicroATX用の電源しか使えないケースは引退した方がいいのかな。

2014年3月6日木曜日

SaasesのVPS ( その8 )

サービス終了ということなので、懸案だった squeeze から wheezy へのアップグレードを実施。
kernelのバージョンは今のままでいいのかよくわからないが、適当な選択肢がみつからなかったので、squeeseの vmlinuz-2.6.32-5-xen-686 のままとする。

まあ、これで立ち上がるなら、kernelのバージョンアップは後回しにできるということなのだろう。

一応、squeese で、apt-get update ; apt-get upgrade した後に、source-list を wheezy に書き換えてもう一度 apt-get update ; apt-get upgrade 。spamd 関連で少しエラーが出ているようだけれど、起動には影響がなさそうなので、無視して再起動。

iptables絡みで少し変っぽいので、ポートを全開放してもう一度再起動してみると、まあアクセスできる程度には動いているらしい。VPN(ipsec)周りも少し変な様子。
最後に、apt-get dist-upgrade を実行。

postgresql のバージョンなども勝手に上がっているようだけれど、dump-restore はしなくていいのかな? DB周りは dump を取ってからにしたほうがよさそう。libc絡みは、適当に処理してくれているようだ(libcのバージョン違いで再起動できないと、相当に面倒くさいことになるので、それだけは避けたい)。dovecotはサービス停止しているので関係ないと思うがこれもエラーを出している。

で、再起動。... とりあえず起動はするみたいね。

2014年2月14日金曜日

SaasesのVPS ( その7 )

あれ、Saasesの Osukini VPSがサービス停止とな。
いろいろ不便はあっても国内拠点のVPSとして、それなりに便利だったのに...

海外拠点だと、もっと格安のとか、大容量のとかがあるのだけれど、pingが200ms近くあったり、そもそも海外なのでproxyにしても国内サービスから拒絶されたりして、今一つ利用法が制限されてしまう。

最長で5月末まで利用できて、最後の1ヵ月は無料ということらしいが、4月末で止めても4月分は無料になるのかな?その辺の表現がかなり微妙だ。